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団体で初めて全国へ 田辺中新体操部、近畿総体で4位

 近畿中学校総体の新体操競技が6日、京都府向日市であり、団体で田辺が4位となり全国大会の出場権を得た。田辺が団体で全国へ出場するのは初めて。

 近畿総体の団体戦には大阪、京都、兵庫、和歌山の4府県から5チームが出場し田辺は4位だったが、全国への切符を手にした。団体の手具はクラブ(こん棒)。全国大会は22〜24日、長崎県大村市である。

 和歌山県の中学校新体操部はこれまで、個人で全国大会に2回出場したことがあるが、団体では初めて。田辺の新体操部は創部11年目で、1年生が10人入部し、部員が20人になった。中学校に入ってから新体操を始めた部員ばかりだが、5人一組の団体チームを複数編成できる。岡本三恵監督が「数は力」と言うように、競争しながら力を付けている。

 田辺主将の平晴菜さん(3年)は「全国の晴れ舞台で最高の演技ができるよう頑張りたい」と抱負を語っている。

 平さん以外の田辺の団体メンバーは次の皆さん。

 田中朱(3年)、大石愛華、丸山幸恵、森内杏美、深瀬和華、藤川栞名、栗栖果暖(以上、2年)


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