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全員入賞、5部門で1位 少林寺拳法全国大会で南部スポーツ少年団

 2017年度全日本少年少女武道(少林寺拳法)錬成大会(日本武道館、少林寺拳法連盟主催)が5日、東京都千代田区の日本武道館であり、南部スポーツ少年団(みなべ町)は組演武と単独演武、団体演武の計5部門でコート1位となり、参加した24人全員が入賞した。

 大会には全国から小中学生約1400人が参加。南部スポーツ少年団は組演武、単独演武、団体演武に出場した。種目ごとに演武し、各コートで255点以上(300点満点)を獲得した拳士が入賞。最高得点は1位となった。1位はコートで模範演武を披露し、その中でも270点以上は優秀演武披露をした。優秀演武披露をした全3組のうち、2組が同少年団で、組演武小学生2級の小川正悟・中内洋希組、単独演武小学生6〜5級の堀口虎之介君が披露した。

 同少年団の三前雅信代表は「これだけ入賞するのは簡単なことではなく、先輩から受け継いできた伝統の力が大きい。それに加えて、皆よく練習したことが成績につながったと思う」と話した。

 同少年団の入賞者は次の皆さん。◎は各コートの1位。

 中学生団体=坂本夏美、小田愛里、大山葵、平野萌、泰地音羽、庄司有沙

 小学生団体A=◎畑垣紫、大野晃太郎、尾原玲菜、大江里佳、大川菜々未、堀口叶愛、中内洋希、坂本結彩

 小学生団体B=中井達貴、山下陽生、小川正悟、片岡千佳、大川綾斗、室井良太、中井亮輔、寺谷洋祐

 組演武中学生有段=坂本夏美・小田愛里、平野萌・大山葵

 組演武小学生有段=大野晃太郎・畑垣紫

 組演武小学生2級=◎小川正悟・中内洋希、坂本結彩・堀口叶愛

 組演武小学生4級=◎大川綾斗・片岡千佳、室井良太・中井亮輔

 単独演武小学生3〜1級=◎大川菜々未、中井達貴、山下陽生

 単独演武小学生6〜5級=◎堀口虎之介、宮本音哉

 単独演武小学生見習〜7級=寺谷洋祐


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