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県内外11チームが参加 串本で中学生サッカーフェス

 第16回串本町中学生サッカーフェスティバル(実行委員会主催)が4〜6日、町内の5会場で開かれ、県内と大阪府、三重県から計11チームが参加した。

 町教育委員会、町観光協会、紀伊民報など後援。試合を通じた技術向上や、交流を深めて健全育成を図ることを目的に、毎年正月に開いている。串本町の中学生選手の間では年間行事として定着し、遠方から参加するチームとの対戦を楽しみにしているという。

 今年は県内から潮岬、串本、富田、明洋、衣笠の5校、大阪府から3チーム、三重県から2チームが参加した。地元の串本古座高校が今年も特別参加した。 

 会場はサン・ナンタンランド総合運動公園、串本古座高校串本校舎、串本中学校、潮岬中学校、串本町民グラウンド。各チーム1日2試合、3日で6試合した。

 実行委事務局の土井和則さん(54)は「新チーム立ち上げに当たり、各チームいろいろな戦い方を試したい時季だと思うので、この大会を利用してもらえたら。町内のチームにとってもいい経験になっている」と話した。


【試合を通して交流を深める中学生(和歌山県串本町サンゴ台で)】

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