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那須川天心、メイウェザーを挑発「パンチは当たりそう」

大みそかに開催されるRIZIN.で対戦する(左から)フロイド・メイウェザー、那須川天心 (C)ORICON NewS inc.
 “キックボクシングの神童”那須川天心(20)が5日、都内で行われた大みそか開催の『総合格闘技RIZIN.14』(さいたまスーパーアリーナ)記者会見に出席。対戦相手となった、ボクシング50戦無敗の元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41)に早くも闘志を燃やした。

【写真】握手するフロイド・メイウェザー&那須川天心

 メイウェザーは、ボクシングで史上初めて無敗で5階級制覇し、2015年5月には、世界6階級王者マニー・パッキャオとの対戦は「世紀の対決」として注目され、判定勝ち。対する那須川は、キックボクシングと総合格闘技で無敗を誇り、デビュー32連勝を飾った日本格闘技界の“神童”。無敗同士の対決に早くも注目が集まっている。

 同対戦において、ルール、体重など複数の問題をどう解決するのか。那須川は「自分は何のルールでもいい。蹴りアリでも、相手の土俵でボクシングルールで戦ってもいい」と即答し、メイウェザーも「エンターテインメント性に富んだ試合を見せたい」と自信をにじませた。

 メイウェザーとの対戦を「自分の人生の中で最大の出来事」と位置づけた那須川。「身長以上にスゴイ大きいものを感じて、オーラをすごい感じた」と語りつつ「でもパンチは当たりそうだなと思いました」と挑発。これにメイウェザーは、不敵に笑みを浮かべ、余裕の表情で手を叩いていた。



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