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小袋成彬、初のワンマンツアーを開催 MCなし全18曲を熱唱

初の東阪ワンマンツアーを開催した小袋成彬
 シンガー・ソングライターの小袋成彬が10日、東京・渋谷WWW Xにて初の東阪ワンマンツアーの東京公演を開催した。今夏フェスへの出演などで注目を集めただけに、初のツアーへの期待値は高く、チケットは即完売。MCなしで全18曲を一気に歌い上げ、集まったファンを熱狂させた。

【写真】澄んだ歌声でファンを魅了したライブの模様

 小袋は4月25日に1stアルバム『分離派の夏』でEPICレコードジャパンよりメジャーデビュー。今夏は、『NUMBER SHOT 2018』『FUJI ROCK FESTIVAL』『オハラ☆ブレイク ’18夏』『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO』『BAYCAMP 2018』等の大型フェスに9つ出演し、新人アーティストでは異例となる活躍ぶりを見せ、フェス出演後には各所で話題となった。

 フェスでのパフォーマンスを観たファンの口コミ効果もあり、初の東阪ワンマンツアーのチケットは即日完売。超満員の会場は、ライブスタート前より熱気に包まれた。その熱気とは裏腹に、ひとり静かにステージに姿を見せ、アルバム『分離派の夏』収録の「再会」をしっとりと歌いライブがスタート。

 「Summer Reminds Me」では、サポートメンバーも登場し、フェスと同じスタイルでパフォーマンスを行った。終始、シンプルな演出ではありながら、圧倒的な歌唱力で、観客を引き込んでいった。この日は、アルバム収録曲を中心に、アリシア・キーズ「イフ・アイ・エイント・ゴット・ユー」のカバーや新曲も4曲歌唱し、MCなしで全18曲を披露した。そのステージに、ファンは感嘆の声と鳴りやまない拍手を送った。

 今回プレミアライブとなった同ライブの模様は、11月8日にスペースシャワーTVにて『LIVE SPECIAL 小袋成彬 10.10.2018@WWW X』として放送される。年末には、12月28日から4日間にわたって開催される『COUNTDOWN JAPAN 18/19』への出演も決定しており、まだまだ目が話せない。



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