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梅沢富美男、『プレバト!!』俳句タイトル戦で悲願の初優勝&高視聴率獲得

8月9日放送、MBS・TBS系『プレバト!!』より。梅沢富美男が「夏の炎帝戦・決勝」で俳句タイトル戦初優勝(C)MBS
 9日に放送されたMBS・TBS系バラエティー『プレバト!!』(毎週木曜 後7:00〜8:00)で名人・特待生だけの俳句タイトル戦「夏の炎帝戦・決勝」で、“無冠の帝王”梅沢富美男が悲願の初優勝を果たした。番組平均視聴率では、関東地区12.3%、関西地区16.5%、名古屋地区16.7%、札幌地区に至っては21.5%をマークするなど、各地区で同時間帯トップの高視聴率を獲得した(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ)。

【写真】「夏の炎帝戦」決勝のお題は「ラジカセ」

 決勝には、梅沢(10段)、東国原英夫(10段)、FUJIWARA・藤本敏史(9段)、フルーツポンチ・村上健志(5段)、Kis-My-Ft2・横尾渉(3段)、中田喜子(1級)、立川志らく(5級)の7人が参戦。

 過去タイトル戦では東国原が3勝、フジモンが1勝、Kis-My-Ft2・千賀健永が1勝を上げているのに対し、俳句査定トップ・名人10段ながら勝ちがない梅沢は、「今回だけは“無冠の帝王”を返上してタイトル獲りますから!」と並々ならぬ熱意で臨んだ。そして「ラジカセ」の写真がお題のハイレベルなバトルは終盤、タイトル戦を苦手とするフルポン村上が第2位、昨年覇者のフジモンが第3位と発表され、第1位と最下位を残して梅沢と東国原の10段同士が査定結果を待つという展開に。スタジオ中が緊張に包まれる中、司会の浜田雅功から第1位・梅沢が発表され、梅沢は力のこもったガッツポーズ。笑顔で祝福の拍手を浴びた。

 優勝句の「旱星(ひでりぼし)ラジオは余震知らせおり」は、大きな地震があった後の不安な夜に赤い星が輝くという情景を詠んだもので、出題した俳人・夏井いつき氏は「言葉の質量をきれいにきっちり考えた、心を隅々まで使った句ができましたね」と大絶賛。梅沢も「ありがとうございます。今回だけは命を懸けました!」と応じ、さらに、予選敗退のキスマイ千賀に対し、「千賀君、いい目標ができたでしょ」と上機嫌で “ミスタープレバト”ならではの言葉を投げかけ最後まで番組を盛り上げた。



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