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合格目指し試験に臨む 和歌山県立高校入試

 和歌山県立高校で11日、2019年度の入学試験があった。受験生が志望校への合格を目指し、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の学力検査に臨んだ。

 田辺工業(田辺市あけぼの)では午前9時5分ごろ、受験生が2階の控室から1階の検査室に移動。緊張した様子で机に座り、諸注意を聞いてから問題に取り掛かった。

 全日制の29校4分校62学科には募集した6518人に対し、6092人(うちスポーツ推薦は111人)が出願した。倍率は過去最低の0・93倍。

 日高より以南にある高校の出願状況は、田辺工業の情報システム科が1・20倍と最も高く、次に紀央館の普通科1・08倍、熊野の総合学科1・05倍と続く。


写真【静かに学力検査の開始を待つ受験生(11日、和歌山県田辺市あけぼので)】

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