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梅料理、皇學館が初優勝 みなべ町のグルメ甲子園

 和歌山県みなべ町内で10日に「UME―1フェスタin梅の里」があり、同町東本庄の町保健福祉センターで開かれた高校生による梅料理コンテスト「第4回グルメ甲子園」では皇學館(三重)がかりかり梅を使った春巻きスティックで初優勝した。2位は福知山淑徳(京都)、3位は有田中央(有田川町)、敢闘賞は綾羽(滋賀)だった。

 事前審査を通った10チームが梅を使った料理を考案し、来場者に販売。行列ができるところや早々と完売するところもあった。みなべ町清川の箱木英樹さん(50)は「おいしかった。梅は料理を引き立たせるのに良いということや、いろんな使い方があることが分かる」と話し、味わっていた。

 小谷芳正町長やホテル&リゾーツ和歌山みなべの上野和成・和食料理長など9人がおいしさや独創性、接客などを審査し、来場者の購入状況も加味して各賞を決めた。


写真【優勝の結果を聞き、大喜びの皇學館高校チーム(和歌山県みなべ町東本庄で)】

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