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長野パルセイロがサッカー教室 上富田町で児童を指導

 サッカーJ3のAC長野パルセイロ(長野県)が10日、和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターでサッカー教室を開き、地元の小学生約200人が参加した。

 長野パルセイロは1〜11日に上富田町で合宿した。9、10日は町などが主催した「プレシーズンサッカーフェスティバルin和歌山」に参加し、JFLのヴィアティン三重(三重県)、関西社会人リーグのアルテリーヴォ和歌山(和歌山市)と試合した。

 長野パルセイロとアルテリーヴォ和歌山の試合では、少年サッカーチームの上富田FC(上富田町)と富田SSS(白浜町)の子どもが選手と一緒に入場した。試合の後にサッカー教室があり、低、中、高学年とゴールキーパー(GK)に分かれて長野パルセイロの選手やコーチから指導を受けた。

 白浜町出身で長野パルセイロ入りが内定しているGKの立川小太郎選手(22)=大阪体育大学4年=も子どもたちと触れ合い、プロの技を披露。「努力すればプロになれる。次は同じピッチで戦いましょう」と呼び掛けた。


写真【サッカー教室で子どもたちと触れ合う立川小太郎選手(中央)=和歌山県上富田町朝来で】

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