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10チーム参加しサッカーフェス 中学生らが交流

 第18回串本町中学生サッカーフェスティバルが4〜6日、和歌山県串本町サンゴ台のサン・ナンタンランド総合運動公園多目的グラウンドなど町内4会場で開かれた。高校1校を含む県内外の10チームが参加し、試合を通して交流を深めた。

 地元の中学校や高校のサッカー指導者でつくる実行委員会が主催、町教育委員会、町観光協会、紀伊民報などが後援し、毎年この時季に開いている。

 今年参加したのは県内から湯浅、上富田、串本、潮岬の4中学校と串本古座高校、大阪府からFCB2、東雲FC、平田FC、三島FCの4チーム、兵庫県から神戸少年サッカースクールジュニアユース、三重県から神戸中学校。串本中(9人)と潮岬中(6人)は選手が少ないため、合同チームで出場した。

 地元中学生チームはレベルの高い都会のチームに苦戦したが、懸命にボールを追い掛けていた。串本中の峠勇輔監督(31)は「今までに対戦したことがないチームと試合をすることでサッカーを学べる。生徒たちには良い刺激になったのでは」。串本中キャプテンの太田涼雅君(14)は「都会のチームはレベルが高い。キック力があり、パスが正確」と話していた。


写真【串本中学校・潮岬中学校合同チームと平田FCの試合(和歌山県串本町串本で)】

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