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年末年始の利用4%増 JRきのくに線特急

 JR西日本和歌山支社は7日、年末年始(12月28日〜1月6日)の10日間に運行した「きのくに線の特急列車」の利用状況を発表した。利用者は7万978人で前年同期を4%(2404人)上回った。支社は「今年は曜日配列が良く、5日、6日の利用が多かったのが増加要因」と話している。

 期間中、きのくに線で臨時列車13本を含め延べ323本の特急列車を運行した。

 新大阪方面から新宮方面に向かう特急列車の利用客は、前年比3%増の3万4758人。新宮方面から新大阪方面に向かう特急列車の利用客は4%増の3万6220人だった。

 新宮方面に向かう特急の利用ピークは12月30日で5487人。最も利用が多かったのは31日の新大阪午後0時15分発新宮行き「くろしお11号」で乗車率104%(556人乗車)。

 新大阪方面に向かう利用ピークは1月3日で6008人、最多は1月3日の白浜午後1時16分発新大阪行き「くろしお22号」で乗車率104%(553人乗車)だった。


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