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冬休み終わり元気に登校 和歌山県内の学校で始業式

 和歌山県内にある多くの小中学校と高校、特別支援学校で8日、3学期の始業式があった。児童や生徒が久しぶりに登校し、元気な姿を見せた。

 田辺市の中芳養小学校(山崎若葉校長、122人)では体育館で式が開かれた。

 山崎校長が「今年は干支(えと)や平成が締めくくりの年で、今日から始まる3学期は学年の締めくくりになる」と話し、「目標を持って、やり残しがないようにしましょう」と児童に呼び掛けた。

 その後、児童は各教室で担任に宿題や連絡簿を提出。掃除もした。

 2年生の片井美里さん(7)は「冬休みは家族でおばあちゃんの家に行って犬と遊んだ。3学期は早寝早起きを目標に頑張りたい」と話した。

 県内では、7日に始業式を開いた学校もあった。


写真【宿題や連絡簿を担任に提出する児童(8日、和歌山県田辺市中芳養で)】

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