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七草摘んでかゆに舌鼓 田辺で自然観察教室

 和歌山県田辺市稲成町にあるふるさと自然公園センターで6日、春の七草を摘み取ったり、七草がゆを食べたりする催しがあった。約40人が参加し、一年の健康を願って熱々の七草がゆに舌鼓を打った。

 センターの自然観察教室。参加者はセンター専門員らから春の七草(スズナ、スズシロ、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ)について教わった後、施設周辺で春の七草の観察や採取をした。

 施設では大鍋で七草がゆが用意され、戻ってきた参加者が早速試食。家族で訪れていた鈴木亜月君(5)=田辺市あけぼの=は「七草がゆは毎年食べている。熱いけど、むちゃくちゃおいしい」と笑顔をみせた。


写真【熱々の七草がゆをわんに入れてもらう参加者(6日、和歌山県田辺市稲成町で)】

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