AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

9〜11日に田辺・弁慶映画祭 コンペ作品など19本上映

 第12回「田辺・弁慶映画祭」(実行委員会主催)が9〜11日、和歌山県田辺市新屋敷町の紀南文化会館で開催される。コンペティション作品や招待作品など計19作品が上映される。

 田辺を舞台にした青春映画「あいが、そいで、こい」(柴田啓佑監督)が11日午前9時半から、大ホールで上映される。劇場初公開。応援上映作品として、無料で鑑賞できる。

【招待作品】

 大ホールで上映。鑑賞券は各作品とも前売り(8日まで)千円、当日1300円。高校生以下は500円。前売りは紀南文化会館と田辺市役所観光振興課で販売している。

 9日=午後6時半「海を駆ける」(深田晃司監督、ディーン・フジオカら出演)

 10日=午前10時「モリのいる場所」(沖田修一監督、山崎努ら出演)▽午後1時「それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星」(矢野博之監督、声・戸田恵子ら出演)▽3時「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(李闘士男監督、榮倉奈々ら出演)▽6時「幼な子われらに生まれ」(三島有紀子監督、浅野忠信ら出演)

 11日=午後0時半「22年目の告白 私が殺人犯です」(入江悠監督、藤原竜也ら出演)▽5時「パターソン」(ジム・ジャームッシュ監督、アダム・ドライバーら出演)

【コンペティション作品】

 小ホールで無料上映。新人監督を対象にしたコンペで、過去最多165作品の応募の中から入選7作品を上映し、グランプリを決める。

 9日=午後2時「向こうの家」(西川達郎監督)▽3時50分「不感症になっていくこれからの僕らについて」(品田誠監督)▽4時45分「ウーマンウーマン」(近藤啓介監督)

 10日=午後1時半「すばらしき世界」(石井達也監督)▽2時35分「三つの朝」(根岸里紗監督)▽3時半「からっぽ」(野村奈央監督)▽4時55分「チョンティチャ」(福田芽衣監督)


更新)