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ポインセチア色づく 熊野高校でクリスマスに向け販売

 和歌山県上富田町朝来、熊野高校の農場で、生徒が丹精込めて栽培したポインセチア(トウダイグサ科)が色づいている。6日から農場内の販売所「熊高市」で販売する。

 クリスマスシーズンによく飾られる観葉植物。農業クラブの生徒10人と総合学科のグリーンマスター系列で「園芸セラピー」「草花」を選択している生徒23人がガラス温室で育てた。

 水やりや肥料やり、鉢替えをして、9月20日ごろからは夕方から翌朝まで、温室の中を遮光カーテンで覆って色づきを調整した。自動カーテン装置が故障し、作業に苦労したという。赤やピンク、クリーム色などの9品種2250鉢を用意している。

 熊高市は来年3月末まで、毎週火曜と金曜に開く。ポインセチアの販売は11月末までの予定。タマネギの苗なども販売する。時間は午後4時〜5時。


写真【赤く色づいたポインセチア(和歌山県上富田町朝来で)】

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