AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

犬の飼い主はマナー守って 公園利用者に呼び掛け

 和歌山県田辺市は、市内の公園3カ所で、飼い犬を連れて来る際にマナーを守るよう呼び掛けるチラシを設置した。利用者の中には、犬のふんを持ち帰らない飼い主がいるといい、市管理課公園係の浜田通郎係長(52)は「皆さんの憩いの場として、マナーを守って気持ち良く利用してもらいたい」と話している。

 市管理課によると、チラシを設置したのは新庄総合公園(たきない町)と内之浦干潟親水公園(新庄町)、扇ケ浜公園(扇ケ浜)。飼い犬の散歩コースに合わせた計10カ所に、パイロンに取り付けて設置している。

 チラシは田辺市天神崎のNPO「ワンニャン会」(中本宣子代表)の協力を得て作製。内容は、ベンチや遊具におしっこをかけさせない▽ふんは持って帰る▽犬はリードでつなぎ、ロングリードは人がいない場所で使う▽水遊び場に犬を入れない、といった注意が書かれている。


写真【新庄総合公園に設置された、飼い犬を連れて来る際のマナーを守るよう呼び掛けるチラシ(和歌山県田辺市たきない町で)】

更新)