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児童が田植えを体験 みなべ町高城小学校

 和歌山県みなべ町土井、高城小学校(浜崎日出海校長)の5、6年生15人が4日、地元の人に教わりながら田植えを体験した。

 同校には約1アールの田があり、児童がキヌヒカリともち米を植えた。高城地域共育協議会(下村勤会長)のメンバー3人が、児童が植えるのを手助けした。できた米は調理実習や餅つきに使う予定という。

 下村会長は「今は地元でもほとんど機械で植えているが、昔は手植えだった。手植えを経験できるのは素晴らしいことだと思う」と話した。

 児童ははだしで田に入り、横に張ったひもに等間隔に付けている目印を頼りに苗を植えていった。6年生の楠本真優さんは「慣れると簡単。楽しい」と笑顔だった。


写真【地元の人に教わりながら田植えを体験する児童(和歌山県みなべ町土井で)】

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