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小玉スイカ収穫 JA紀州管内

 和歌山県のJA紀州管内で、関西一の出荷量を誇る小玉スイカの収穫が始まっている。生産地は主に印南町と御坊市で、今年は栽培時期の気温が高かったため生育が良好。JA紀州は今年、昨年よりも少し多い約1300トンの出荷を見込んでいる。

 印南町印南の農家、山下勝也さん(49)は12日、近くにあるハウスで小玉スイカを初収穫した。山下さんはハウスと露地の計約50アールで栽培。「今年は特に良い出来で、おいしく仕上がっている」と話している。

 JA紀州では、京阪神を中心に名古屋や東京にも出荷する。地元では、JAの直売所や印南町印南のフレッシュマートで販売している。


写真【小玉スイカを初収穫する山下勝也さん(12日、和歌山県印南町印南で)】

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