AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

熊野古道女子部が龍神村へ 温泉や食べ物満喫

 和歌山県田辺市龍神村に16日、熊野ファンの女性でつくる「熊野古道女子部」(山田奈緒子部長)のメンバーが訪れた。新鮮な山の空気を吸い、温泉に入ったり地元の飲食店を訪れたりして満喫した。

 女子部は約1年前に発足。世界遺産の熊野古道やその周辺を歩いて体感し、よみがえりの聖地が楽しいわくわくする場所でもあることを広く情報発信している。

 昨年12月、初めて滝尻王子(田辺市中辺路町)から熊野本宮大社(同市本宮町)までの熊野古道を歩いた。今回は、女子部事務局長で作家の高森玲子さん(48)=東京都=ら10人が訪れ、お礼参りとして15日に同大社に参拝して大祭を見学した。

 前回の訪問に続き、今回も龍神村小家の映像製作会社「扇松屋龍神」(中島英介代表)が撮影を担当。旅をする一行に密着した。前回の散策の様子は動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開中。

 一行は16日、車で龍神村入り。皆瀬神社(龍神)や、近くの日高川に架かるつり橋などを散策した。地釜とうふ工房「るあん」(小又川)に立ち寄り豆腐の商品などを購入したり、道の駅「龍游」(福井)でシイタケバーガーなどを食べたりした。季楽里龍神(龍神)では温泉に入った。


写真【皆瀬神社に参拝する女子部員と、その様子を撮影する中島英介さん(右)=16日、和歌山県田辺市龍神村龍神で】

更新)