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「震度6で倒壊の危険」9割 田辺市の耐震診断結果

 1981年6月〜2000年5月に建てられた「新耐震基準」の木造住宅でも、耐震性が不足している事例が多いことが和歌山県田辺市の調査で分かった。17年度の耐震診断で94%超が震度6以上で「倒壊や大破の恐れがある」と判定された。熊本地震から14日で2年を迎える。市は「まず、耐震診断を受けてほしい」と呼び掛けている。

写真【2017年度木造住宅耐震診断結果】

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