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優勝は福知山淑徳 高校生梅料理コンテスト

 高校生が考案したオリジナル梅料理を販売するコンテスト「第3回UME―1グルメ甲子園in梅の里みなべ」(和歌山県のみなべ町、JA紀州、みなべ梅対策協議会主催、紀伊民報後援)が12日、みなべ町東本庄の町保健福祉センター特設会場であり、約3千人の来場者でにぎわった。優勝は2年ぶりに福知山淑徳(京都府)、準優勝は神島、3位は南部だった。

 若者が考える梅を使ったオリジナルレシピを募集し、応募があった17校40チームの中から実行委員会が審査し、選ばれた10校10チーム(県内5チーム、県外5チーム)が出場した。

 福知山淑徳のメニューは「うめぇ〜鉄板塩焼きそば」。梅酢や梅マヨネーズ、京野菜、京地鶏を使って仕上げた。結果発表ではメンバーが抱き合って喜んだ。

 審査委員長を務めた紀州南部ロイヤルホテルの和食料理長、上野和成さん(49)は「料理に対する姿勢が良く、安心、安全に気を配って調理していた」と講評した。


写真【オリジナル梅料理を調理、販売し健闘をたたえられた10チームの高校生(12日、和歌山県みなべ町東本庄で)】

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