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高校生の梅料理に行列 みなべ町でUME−1甲子園

 高校生が考案したオリジナル梅料理を販売するコンテスト「第3回UME―1グルメ甲子園in梅の里みなべ」が12日、和歌山県みなべ町東本庄の町保健福祉センター特設会場であり、各出場チームのブースには販売開始から列ができた。

 事前審査を通ったチームが梅料理を作って販売した。出場校は県外が皇學館(三重)、関西大学第一(大阪)、福知山淑徳(京都)、桂(京都)、綾羽(滋賀)、県内は紀北農芸、日高中津、南部、神島、田辺の10校10チーム。

 梅を使ったみそ焼きうどん、塩焼きそば、フォー、ジビエスープ、天津飯などのメニューがあり、家族連れなど多くの来場者が食べ比べて楽しんだ。小谷芳正町長は開会あいさつで「若い人のアイデアで梅の消費宣伝につなげ、特産の梅のPRに努めていきたい。優勝を目指して頑張ってください」と話した。午後から、審査して各賞を選んだ。


写真【高校生の梅料理を味わおうと、大勢が訪れた会場(12日、和歌山県みなべ町東本庄で)】

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