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漁民救命の八丈島に感謝の碑を 明治の遭難で和歌山の子孫ら

 明治25(1892)年12月に和歌山県那智勝浦町沖でサンマ漁船六十数隻が遭難し、乗っていた漁師のうち210人が東京の八丈島に流れ着き、島民に命を救われたことに感謝を表そうと、遭難者の子孫ら県民有志が、島に碑の建立を計画し、支援を募っている。

【龍泉寺の境内に立つサンマ漁船遭難で犠牲となった人たちの慰霊碑(和歌山県田辺市古尾で)】

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