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定時制通信制高校の作品展 12日まで田辺で

 和歌山県田辺市東陽の市文化交流センター「たなべる」で11日、県内10校の定時制通信制高校の生徒による作品展が始まった。12日まで。

 県高校文化連盟と県高校定時制通信制教育研究会が主催している。

 美術、書道、家庭、工業の各部門で、生徒が授業で制作した作品を展示。会場には、自画像や絵本、製図、パッチワークのタペストリーなど計350点が並んでいる。10日には金、銀、銅の各賞を決める審査をした。

 同研究会事務局長で、きのくに青雲高校(和歌山市)の玉井慎二教諭(56)は「生徒数の減少で作品数は減っているが、力作がたくさんあるのでぜひ見ていただきたい」と話している。

 時間は午前10時〜午後4時。


写真【生徒の個性あふれる作品が並んだ会場(和歌山県田辺市東陽で)】

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