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ねんりんピックまで730日 ボード点灯

 和歌山県内で初開催される高齢者らの祭典「全国健康福祉祭」(ねんりんピック)の和歌山大会開会まで、ちょうど2年となった9日、県庁正面玄関前で開会日までの残り日数を表示する「カウントダウンボード」の点灯式があった。

 下宏副知事が集まった職員を前に「数字が減るにつれ、緊張感が増すと思うが、県庁一丸となって大成功できるようにしたい」とあいさつ。県のPRキャラクター「きいちゃん」とともにボタンを押し、開会日の2019年11月9日までの残り日数「730」をボードに点灯させた。

 ボードはこの後、県庁正面玄関近くに設置した縦5・7メートル、横7・7メートルの看板に取り付けられた。看板には和歌山大会のテーマ「あふれる情熱 はじける笑顔」と書き、スポーツや文化活動に頑張る「きいちゃん」をデザインしている。


写真【「ねんりんピック」和歌山大会までの残日数表示ボードを点灯する下宏副知事と「きいちゃん」(9日、和歌山県庁で)】

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