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「判断力の大切さ痛感」 大震災経験した宮城の女将が講演

 東日本大震災で被災しながらも避難してきた住民らを受け入れた宮城県南三陸町の「ホテル観洋」の女将・阿部憲子さん(55)の講演会が8日、和歌山県白浜町の白浜温泉旅館協同組合事務所であった。壮絶な日々や被災後に取り組んだことを紹介し「マニュアルだけでは十分ではない。自分自身や現場の判断力の大切さを痛感した」と振り返った。

【宿泊施設の従業員らに東日本大震災の経験を話す阿部憲子さん(8日、和歌山県白浜町で)】

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