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婚姻届に橋杭岩やトビウオ 串本町が独自デザイン

 和歌山県串本町は、国の名勝・天然記念物「橋杭岩」や町の魚「トビウオ」、日本トルコ友好マスコットキャラクター「まぐトル」など、町の魅力をデザインした婚姻届を作成した。紀南地方の自治体では初めて。10日から使用を開始する。

 人生の節目の経験の一つとして心に留めてもらおうと作った。町住民課戸籍住基人権グループの職員が企画・デザインした。市町村の特色を出すなどしたオリジナルの婚姻届を使っているのは、県内では橋本市、岩出市、和歌山市。串本町は4番目となる。

 串本町のオリジナル婚姻届には、本州最南端の地から見える青空と虹、水平線をイメージした背景に、橋杭岩やトビウオをあしらっている。夫婦を模したまぐトルの絵や、結婚しましたの意味の「JUST MARRIED」の文字もある。

 300枚作り、同町串本の町役場本庁舎と同町西向の町役場古座分庁舎の住民課窓口に置いておく。用紙がなくなり次第終了となるが、町のホームページからもダウンロードできる。ダウンロードした婚姻届を印刷する際はA3サイズの白紙を使用すること。


写真【和歌山県串本町が作成したオリジナル婚姻届】

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