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梅の里社会人野球開幕 みなべ

 第28回梅の里社会人野球大会が8日、和歌山県みなべ町で16チームが参加して開幕した。

 同町清川の清川球場と同町山内の千里ケ丘球場で1回戦計8試合があった。

 みなべ町、和歌山放送、紀伊民報の主催。同町から8チーム、田辺・西牟婁から8チームが参加した。

 清川球場であった開会式では、大会長の小谷芳正みなべ町長が「国道424号の清川工区が開通し、田辺地域から清川球場までの時間がかなり短縮された。皆さん優勝を狙って頑張り、友好を図ってほしい」と激励。地元の長滝勉・木ノ川区長が「この大会が終わっても清川ではボルダリング大会や祭りなどさまざまな催しがあるのでぜひ足を運んでほしい」と述べた。

 昨年の大会で優勝した中万呂・丸政(田辺・西牟婁)が優勝旗を返還し、同チームの上田真稔さん(27)が「日頃の練習の成果を十分に発揮し、熱いプレーをすることを誓います」と選手宣誓した。

 清川球場での第1試合、やんちゃ(みなべ町)―田辺市役所(田辺・西牟婁)では、地元の「みなべ清城少年野球クラブ」の金川瑠菜さん(高城小学校6年)が始球式を務めた。

 準々決勝は15日、準決勝と決勝は22日、いずれも清川球場である。

写真宣誓する中万呂・丸政の上田真稔選手(8日、和歌山県みなべ町清川で)

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