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避難の在り方考える 那智勝浦町で土砂災害シンポ

 紀伊半島大水害から6年を迎えたことに合わせ、国土交通省近畿地方整備局の大規模土砂災害対策技術センターが9日、29人が犠牲となった和歌山県那智勝浦町で「改めて土砂災害を知り、備える」と題したシンポジウムを開いた。約200人が参加し、専門家が土砂災害の対策などについて説明したほか、関係者で避難の在り方について話し合った。

【大規模土砂災害対策技術センターが開いたシンポジウム(和歌山県那智勝浦町で)】

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