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教育の機会均等目指す 和歌山県が子どもの貧困対策

 経済的困難な家庭の児童生徒の割合が和歌山県内で年々増えていることなどから、県は2017年度、対策の方向性を示す「子供の貧困対策推進計画」(5年間)を策定する。一般的に学歴と所得は関係するといわれる中、県内でも貧困家庭の子どもの進学率が低い実態がある。貧困の世代間連鎖を断ち切るため、教育の機会均等などを目指す。


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